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ネオパラの麓から札幌市、ネオパラ山(ネオ パラダイス)のふもとで、ノンビリ暮らす日々・・・ 2012.05
17
(Thu)
木製フェンス改修工事のために植物を移動させたり、鉢上げしたりして工事に備えています。
春に楽しみにしていた テシオコザクラ(天塩小桜) が消えました。(園芸仲間は、「溶けた」と表現します)
2011年5月17日のテシオコザクラ 15年以上育てていたテシオコザクラが2株になり、見事に咲いていました。
それが今年、2株とも出てきません。 北海道の天塩地方のごく一部にしかないという希少種で、氷河期の残存植物といわれています。
失意の中、植え替え作業を続けていると・・・実生の葉がありました。何年後に花を見ることが出来るのでしょう。実生の子孫を残してくれたことに感謝です 。大事に育てます。
2012.05
12
(Sat)
木製フェンスの強度を保つための支柱を立てるには、束石(つかいし)を設置しなければなりません。北海道では冬の寒さにより土が凍結して盛り上がるため、土を掘って束石を埋め込まなくてはならないそうです。
S工務所さんの指導で、穴は自分達で掘ることになりました。地面から80cmを掘る必要があるということで・・・ 昨日までに、4箇所の穴掘りを終えました(マッキーが)。
(ネットは猫よけのために張っています) 来週中には束石設置の工事がありそうです。それまでに私は、フェンス近くに植えてある山野草を別な場所に移動させなければなりません。仮植えして、フェンス完成後には、土壌改良して植えなおそうという計画です。
それにしても今日は寒い。咲き始めたクロフネツツジ(黒船躑躅)も寒さに震えています。私たちにとっては絶好の休養日和となりました。 2012.05
11
(Fri)
我が家の木製フェンスの傷みが激しく、改修することになりました。
防腐のためにキシラデコールを塗布しメンテナンスに努めてきましたが、やはり積雪による傷みは限界に来ておりました。
今回、ちょっとフェンスを高めにしたいな〜と、希望したところ そのフェンスの強度を保つためには支える支柱が不可欠ということになりました。特に北海道では積雪もあるので、きちんとした施工でなければならないという専門家からのご指摘。
S工務所さんから来ていただいたキクチさんとワカマツさんがイロイロ検証してくださいました。
我が家の庭は、石で通路を固め、花壇も石で造られており、今回それらの石を一時的に取り外さなければならない難工事。
何とか出来そうだということです。
ようやく木製フェンス改修工事に取り掛かり、それに伴う庭のイメージチェンジも出来そうです。 2012.05
10
(Thu)
一昨日(5月8日)南区中の沢のS工務所さんに所用で伺った折に、作業所裏でよもぎ摘みをしてきました。以前は、所有者の方が家庭菜園にしていた空き地です。
私の家のあたりでヨモギ摘みが出来る場所は無く、道端の雑草でしかないヨモギを見かける程度です。昨年、工務所を訪れた際にヨモギが繁っているのを見ていましたので、今年は是非と思っていました。
とはいえ、よもぎ摘みは子供の頃、母の手伝いで1回だけしたことがあるだけのワタクシ。工務所の会長さんの奥様のお手伝いを得て、収穫しました。もう少し早い時期のほうがいい香りがするのでしょうが、まずまずの春の香り。
新芽の部分だけ摘みとって、350gの収穫でした。 帰ってから、さらに選別し、水洗いをして、重曹を入れて茹でました。
水を数回取り替えて、一晩水に晒し、アク抜きできた様子(5月9日)
水を絞り、包丁で細かく切って、すり鉢ですり潰します。
すり潰したよもぎ50gを入れて食パンを焼きました。(5月9日) そして朝食、よもぎ食パンのトーストをいただきました。春の香りでシアワセ気分です。 のどかな朝・・・と、思っていたら、先日S工務所さんにお願いしてきた我が家の木製フェンスの改修工事が始まりました。 2012.05
07
(Mon)
ゴールデンウィーク前半は暑いくらいの日もあったのに、後半の悪天候にはがっかりでした。私は連日パソコンに向かい、写真の整理をしていました。
USBメモリーに分類しなおして保存するという作業でしたが、かなり時間がかかりました。やらなければならないと思っていましたので、終了したときは達成感がありました。 庭では様々な花が咲き始めています。
昨年10月にチューリップの球根を植えるときに、ビオラを数株一緒に植えておきました。
早咲きのチューリップが咲き始めました。ビオラも元気に冬越し出来ました。 いろいろなチューリップで作ったのですが、プレゼントとして出荷してしまいましたので写真がありません。
大好きな花 オンファロディス・ベルナも咲き始めました。
クリスマスローズ ヘレボレス・ハイブリッド 株が大きくなって花数も増えました。これは嬉しいのですが・・・
アマドコロの芽生え ニョキニョキと芽が出てきました。 2012.05
01
(Tue)
我が家の庭の中心に、植物の育ちが悪い花壇があります。本来なら、部屋でコーヒーを飲みながら眺め事が出来るように作った花壇なのです。
メイゲツカエデと3本の夏椿(シャラ)の根が入り込んで、植物の生育を阻害しているのです。そこで今回、一念発起し、花壇再生を目指して、大工事をしました。
アスチルベしか育たなくなってしまった花壇を剣先スコップで掘り進みます。
メイゲツカエデとシャラの根が絡み合って、スコップで掘るのも容易ではありません。根を取りながら掘っていきます。
50cmの深さが限界でした。
広げたビニールシートに土が山積みになりました。
樹木が植えられている面に50cmのアクリル板を立てていきます。これで根の侵入を防ぐ作戦です。 これで土を戻すのですが、花壇の上層の土を先に戻し、3分の1くらいになったところで、腐葉土、牛ふん堆肥を加え混ぜます。また土を戻し腐葉土、牛ふん堆肥を混ぜ、最後に花壇の下層の土を戻し、また腐葉土、牛ふん堆肥を混ぜました。 この作業中、樹木の根を取りつつ、固まった土を手作業でほぐしていきましたので、予定以上に時間がかかりました。
猫よけネットを張って、花壇再生プロジェクトは、一日半で完了しました。 身体は筋肉痛で悲鳴を上げ、疲労感がまだ抜けませんが、なに植えようかな ?という期待感で満足しています。 2012.04
28
(Sat)
庭仕事をしている時のことです。「コツン」と乾いた音が聞こえました。
瞬時に野鳥が窓ガラスに衝突した音と解りました。
案の定、じっとして動かない野鳥を発見しました。 コサメビタキのようです。バードテーブルには来ませんが、時々見かける野鳥です。
近づいても動きません。軽い脳しんとうを起こしているようです。 どうしたものかと観察しましたが、一向に動きません。
マッキーが指に乗せてみましたが、動きません。 こういう場合、まず水を飲ませて・・・ダンボールに新聞紙をくしゃくしゃにして敷き、その中に野鳥を入れて、体をあたためて・・・と、知り合いの野鳥写真家さんから教わったことを思い出し、早速水を飲ませようとしたところで、コサメビタキは我に返り、飛び立っていきました。 よかったー!! 怪我は無いようでしたので、大丈夫でしょう。
それにしても、可愛かった。 コサメビタキは、オメメがかわいい野鳥でした。 |