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ネオパラの麓から札幌市、ネオパラ山(ネオ パラダイス)のふもとで、ノンビリ暮らす日々・・・ 2012.02
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(Sun)
昨日(2月11日)、「小樽雪あかりの路」に行ってきました。札幌に来ていたヒロコさん(義姉)を小樽に送るついでに、3人で行ってみようということになりました。ヒロコさんは小樽在住ですが、小樽の友人を誘っても、億劫がって、皆、誘いを断るのだそうです。
私たちも、このイベントは夕方にならなければ、ロウソクのあかりを見ることが出来ないので、なかなか行く機会に恵まれませんでした。真冬の夕方に出かけるのは、寒さに慣れている道産子でも、やはり躊躇してしまいます。
まずは、小樽運河の浮き玉キャンドルを見ようと、浅草橋からスタートしましたが、運河沿いは観光客で埋め尽くされていました。夜の小樽は、いつもは閑散としていますので、まずは人の多さに驚きです。
運河沿いの倉庫には、立派すぎるツララが・・・ 今年は連日寒さが厳しく、運河も氷が浮いていました。(昨夜は−8℃くらい)
人の流れのままに中央橋までたどり着き、運河を眺めると、いい風情の小樽運河。
かつてニシン漁に使われていたガラスの浮き玉が運河に浮かぶ浮き玉キャンドルとなり、販売もされていました。
手宮線会場は手作りのアイスキャンドルやスノーキャンドルがほのかな灯りで、これこそ「雪あかりの路」でした。
日銀通りには、押し花で彩られたアイスキャンドルが並べられていました。 まだまだ会場はあるのですが、充分満足できました。札幌の「雪まつり」の大雪像とはひと味違う冬の楽しみ方です。 (しかし・・寒かったです。背中にカイロ貼って行ったのですが、スキーウエアーにするべきでした) |